【重度の歯周病には外科手術が必要!?】

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和歌山こまつ歯科インプラントクリニック院長の小松です。
以前、重度の歯周病で歯茎から膿(うみ)が出ている状態の患者様がお見えになりました。
過去に他院にてレーザー治療を受けられておりましたが重度の歯周病の場合はレーザー治療では厳しい場合も御座います。患者様との話し合いにより当院で外科治療をさせていただいたのですが、結果的にすごく喜んでくださいましたので、今回は重度の歯周病に対してなぜ外科手術が効果的なのかについて説明いたします。

 

 

 

外科手術で歯周病を治療するメリットは?

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歯周病を外科手術で治療するなんて大げさだと思われる方もおられると思います。ですが歯茎の中に膿が溜まっている場合は、歯茎を切開して膿を取り除く必要がありますので、必ず外科手術の知識が必要になります。
軽度の場合と重度の場合では治療の方法も変わってきますが日本人の大多数は重度の歯周病予備軍です。
もちろん軽度の場合は外科手術まで行う必要は御座いませんが重度の歯周病の場合は治療に時間がかかるケースが多いです。その点、外科手術を行えば「その日の内に膿を取り除く」ことができますので、完治までのスピード圧倒的に早いのがメリットです。

 

 

なぜ和歌山こまつ歯科で歯周病治療?

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私自身、和歌山医科大学附属病院での外科経験が豊富であり、最も得意としているのが外科手術であるという点、また、外科治療を行う場合は必ず歯周病のリスク回避をする為、数え切れない症例を見てきたとお伝えすれば安心していただけるのではないでしょうか。
医療機器にも最新のものを取り入れ、滅菌機器としては最もランクの高いクラスB(Bですが最上クラスです)の滅菌機器を完備しているので、感染のリスクが限りなく低いです。高性能の歯科用CTも完備しておりますので、大学病院と同等の治療を行えます。

 

 

あなたは今、歯周病ですか?厚生労働省の調べによると、日本人の約8割は歯周病という結果が出ています。もし歯周病の治療中なのであれば、今のままの治療で問題ないのか、また外科手術が必要なのか、当院でなくても構いません。一度かかりつけ医に再確認されることをおすすめいたします。