セレック

キレイな健康歯をたった1日で!

「セレック(CEREC)」をご存知ですか?

審美的なセラミック(白い歯)を歯型取りなしで最短即日1時間で。

最先端技術により、魔法のような早さと仕上がりで健康歯へと生まれ変わる歯科治療、それがセレックシステムです。

口内を3D光学カメラで撮影したデータをベースにコンピューターを使用して設計し、ミリングマシンによりセラミック歯を削りだすため、最短即日を実現します。

セレックは安全な治療法です

3D光学カメラで撮影することにより細部までリアルに作成でき、歯質に対して厳密に密着させることが可能です

セレックシステムのセラミックを使用した修復歯は虫歯になりにくく損傷しづらく、そして自然歯と変わらない噛み心地をご実感いただけます。

『セラミックを装着した歯の10年後の残存率が90%を超える』という臨床データがヨーロッパで報告されており、安定性と強度に長けた治療方法といえます。

『セレック(CEREC)』4つのポイント

「早い!」のに通常の半額程度

歯科技工士が1つ1つ手作りで作る必要があるため時間とコストがかかる「インレー(歯の詰め物)」、「クラウン(歯のかぶせもの)」といった修復物と異なり、セレックではコンピューターを使用し歯科医院内で作成することができるため、歯科技工士に依頼し出来上がりを待つ時間もその分のコストも削減できます。

そのため通常のセラミック治療に比べて半額程度でご提供できます。

体にやさしく、金属アレルギーの心配なし

保険による金属治療の場合、多様な重金属を含むため金属アレルギーの症状を引き起こす可能性があります。

また、この金属アレルギーの症状の例として手足がかぶれる・シミやシワ・頭痛といった症状がありますが、歯科治療時に使用した重金属が原因ということは発覚しづらいケースも少なくありません。

上質なセラミックのみを使用するセレックでは金属を使用していないため、金属アレルギーの方でも問題なくご利用いただけます。

耐久性が高く長持ち

技工士によって制作する従来ものでは、強度の差や腕により精度が左右される面がありました。

セレックは均一なセラミックブロックを機械で制作するため、ばらつきがなく安定し割れにくい、長持ちします。

最短で当日完成!

従来の治療方法では歯型を取ってから修復物ができるまで1週間程度時間を要していたセラミック治療ですが、すべてを歯科医院内で行えるセレックでは2~3日の短期間で終了します。

ご予約状況によっては最短当日完成も可能です。

セレックの費用

スタンダード【3年保証】
(セレックシステムを使用した1Day修復)
76,000円
ハイグレード【3年保証】
(技工士による色付けが追加)
94,000円

セレックを装着するまで

step1

口腔内の撮影

まず治療する歯を削ります。その後3D光学カメラを使用して歯を撮影(スキャン)。

従来の型取りは必要ありません。わずかの作業で、患者様の歯がモニター上に再現されます。

step2

セラミック歯の設計と加工

コンピュータの3D画面上で歯の形態や噛み合わせといった細部の調整をあらゆる角度から行い、かぶせものを理想的な形に設計していきます。

step3

自動で削り出し(ミリング)を行う

ミリングマシンと呼ばれる機械(CAM)が、コンピュータで設計されたデータをもとにセレックブロックを削り出し、かぶせものを精密に整えていきます。

step4

歯に装着

先進的な接着技術を用いて、削り出されたセレック歯を実際に口腔内へセットします。これで治療完了となります。

なお、ステップ1からステップ4までにかかる時間は、1時間半~2時間程度です。

短時間で強度の高い自然歯に近い仕上がりが叶います。

セレック治療とは神経温存治療

歯は生きている

歯は体の他の組織と同様、生きた組織であり、栄養たっぷりの血が心臓から送られてきて、酸素を供給したのち肺に戻ります。

神経を抜くと

神経の通っている木は粘り強く、栄養がない木が折れやすいのと同じで歯はいつか枯れてなくなってしまいます。

セレックは神経を残します

セレック治療の特徴であり最大のメリットは歯の神経をできるだけ残す治療=神経温存治療であることです。

セレックは装着後の虫歯が起こりにくい

2次カリエス

画像上部の保険治療の銀歯は一見、おかしいところはないように思います。

これが銀歯を外す、またはとれた状態になると画像下部のようになっていることがあります。

せっかく銀歯で治した歯が再度虫歯になっている状態で、これを2次カリエスといいます。

原因は熱膨張係数と硬さにある

セレック治療天然歯銀歯治療
(金属)
レジン治療
(プラスチック)
熱膨張係数10112040
硬さ40039023080

①熱膨張係数:熱いものや冷たいものを口に入れると、歯とかぶせものは伸び縮みします。その時歯との性質との違いにより歯とのギャップが生じ、2次カリエスを引き起こします。

②硬さ:プラスチックや金属は歯よりも柔らかく、咬むうちに歯とのギャップが生じ、2次カリエスを引き起こします。

③プラスチックは時間とともに水分を吸収し、材料が劣化していく。

つまり、
セレックブロックから作り出されたかぶせものは天然の歯と性質が似ているため、2次カリエスを引き起こしにくいということです。

セレックは即日治療が可能です

従来の治療は時間がかかる

銀歯が入るように歯の外側(エナメル質)を削られた歯は、歯の内側(象牙質)にある神経までのトンネル(象牙細管)を通って、ばい菌が神経まで侵入していきます。

仮に銀歯をつけるまで1週間放置すると、ばい菌が神経まで侵入し、神経が感染するリスクが上がります。

しかし、従来の型とり治療では1週間程度の期間が必要でした。

セレックなら即日修復

虫歯を取り切って新しく形つくった状態の歯に、セレックシステムを適応しその日のうちに治療を終わらせた際の写真です。

コンピューターで歯をスキャンし、1個約10分程度でセレックブロックによるかぶせものができあがります。

即日修復することで神経の感染をできるだけ少なくし、歯に近い性質のセレックブロックで治すことで神経温存治療を可能にします。

参考費用76,000円 × 3本
※患者様の口腔内の状態によって治療結果に差が出る場合がございます。

さらに非常に長持ちする

治療方法2次虫歯脱離歯髄炎平均使用年数
コンポジットレジン補填
(プラスチックの詰め物)
5.1年3.3年5.6年5.2年
インレー
(金属の詰め物)
5.8年4.1年5.3年5.4年
クラウン
(金属のかぶせ物)
8.2年6.2年8.9年7.1年
ブリッジ10.1年6.2年7.5年8.0年
アマルガム充填7.4年8.4年6.0年7.4年

保険治療では平均6年もつといわれています=6年後には2次カリエスになる可能性が高いことをこの表は示します。

一方、セレック治療は画像で載せた研究からも分かる通り20年で90%以上残存というデータがでています。

よくあるご質問

セレック治療による主なリスク:セラミック治療(審美治療)はすべて保険適用外の自費治療になります。 治療では歯を削る事がありますので知覚過敏の方は症状が出る恐れがあります。 歯肉の移植を伴う治療では、二次的な出血、疼痛、腫脹(しゅちょう)の可能性があります。 治療前に神経の処置(根管治療)や土台(コア)の事前処置が必要となることがあります。 装着したセラミックは、欠け、割れ、脱離の恐れがあります。すべて個人差になります。 歯軋り・噛み合わせの方は破損防止のため、マウスピースをおすすめする場合がございます。 審美治療後に自発痛や咬合痛、冷温水痛が生じる場合があります。 審美治療を行う際に抜髄(神経治療)や抜歯が必要となることもあります。 抜歯や外科処置を伴う場合、出血や腫脹の恐れがあります。

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